好きなお茶の種類 麦茶

お題「好きなお茶の種類」

「水出しの麦茶」

このブログを書いているのは夏だが、好きなお茶 (麦茶)は夏場に簡単に作れる。

簡単に作れる麦茶

水出し用の麦茶パックが市販されており、手軽に麦茶を作ることができる。

作り方も非常に簡単で 水道水を浄水器に通し、水出し用の麦茶パックを入れて、冷蔵庫で冷やしておく というステップで出来上がる。

夜に飲める麦茶

暑い時に飲む麦茶は、体を冷やしてくれるので爽快だし、麦茶にはカフェインが含まれていないため、コーヒーや緑茶を飲みすぎることによるカフェイン摂取を気にせずに済む。

麦茶は、午後や夕方でもカフェインを気にせずに飲むことができる点も、大きな魅力だと思う。

夏の定番として麦茶はおすすめできる。

ゲームで学んだこと:ゲームに出てくる数値

お題「ゲームで学んだこと」

ゲームに出てくる数値

小学生のころ、ゲームをやりながら学んだことは、 数字の「16」や「255」に何かの意味があるということだった。

さまざまなゲームで、キャラクターの能力値が最大値「100」や「1000」ではなく、「128」や「255」になっていることが多かった。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

キャラクターの強さやステータスの上限が、なぜ100ではなく255なのか、不思議に思った。

数字の背景

成長してからわかったことだが、実はこのような中途半端な最大値が設定されている理由は、コンピュータで使う2進数の都合だった。

128や255という数字は、16進数や2進数で表すのに都合が良い。たとえば、16進数では255は「FF」となり、2進数では11111111となって表しやすい。

他のゲーム

さらに、ファイナルファンタジーやテイルズオブファンタジアというゲームでは、HPやMPが32,767まで上がることがあるらしい。

まとめ

ゲームを通じて、知らず知らずのうちにコンピュータの基本的な仕組みや数字の扱い方について学ぶことができた。小学生のころの何気ない疑問が、成長してからの理解につながったとも言える。

画像生成を自分の Mac マシンで試す

最近、diffuser という技術を使って画像生成を試してみた。

といっても、次の記事を順番になぞっただけである。

qiita.com

自分でプロンプトを与えると、ローカルマシンを使って画像が生成できてしまうというのは面白い体験だった。

diffuser で生成した画像。

画像生成だけでなく、以下のような技術を使えば短い動画もプロンプトのキーワードから生成することができた。

huggingface.co

画像や動画生成を行うにはローカルマシンの速さも重要なので、最近買った新型の Mac が威力を発揮してくれているのを見るのも楽しい。

生成した動画

戸惑った部分

画像生成のために事前に学習されたパラメータが入ったファイルをモデルファイルと呼ぶ。画像生成のためにはモデルファイル(数ギガバイト程度ある)を自分のマシンにダウンロードしておく必要がある。

モデルが掲載されているサイト (Hugging Face) から取得できる .safetensors という拡張子のファイルについては何なのか分からなかったが、どうやら .ckpt ファイル(こちらもモデルファイル)の安全性を増したファイルのようだ。

他の参考記事

上記の Qiita の記事のほかに、次の記事も参考になった。

Python の virtual env を使って stable diffusion をローカルマシンで動かす方法

こちらのやり方に従っていくと、Python のバージョンが 3.10 でないと動かない箇所が現れ、そこで昔の python のバージョンを動かすために venv を使う必要がある。

少しハマったが、何度かトライしているうちに venv を使って python のバージョンを設定し、無事動かせるようになった。

外国の料理:ライ麦パンの紹介

お題「今まで食べた外国の料理で一番衝撃的、もしくは美味しかったと思うものを教えてください」

フィンランドにしばらく滞在したときに、スーパーでライ麦パンがたくさん売っていた。

Hätäleipä – Finnish emergency bread
magdascauldron.wordpress.com

ライ麦パンは日本で一般的なパンや全粒粉パンとも違っていて、とてもパサパサしていて味が違う。

最初はまずく感じられ、こんなもの食べるなんて罰ゲームみたいな食生活だなあ。と思っていたのだが、何度か購入して挑戦してみるうちにだんだんハマっていった。

特に、チーズやハムをはさんで食べるととても美味であることに気づいた。

ライ麦パンサンドのイメージ。
<

日本ではフィンランドのパンやライ麦のパンはあまり手に入らない。

ライ麦自体、あまり出回らない。農業ではライ麦は冬場に地面を改良するために栽培することもあるらしいが、ライ麦をパンにしてわざわざ食べるということはない。

ライ麦栽培のイメージ。
<

日本の大きな都市では、フィンランド風のパンを提供しているお店もあるらしい。

京都のフィンランドパン屋さんが、「ごぶごぶ」というテレビ番組で取り上げられたことがあったそうだ。

沖縄の生活体験 振り返り

沖縄生活の振り返り:一年間の体験談

しばらく関東に住所を置いていたが、2023年の夏から2024年の春にかけて、家族の事情で沖縄県うるま市に引っ越した。

そして、2024年夏にまた事情により、沖縄を去り本土に引っ越した。

この経験から、沖縄について感じたことを振り返ってみたい。

天気予報の違い

沖縄の天気予報やニュースは、本土とは大きく異なる。

沖縄では台風や地震が頻繁に発生するので、本土では全く影響がない時でも沖縄では大きな災害になることがある。

去年は、ミサイル警報が早朝に町内放送で大音量で流れて驚いた。

私は本土の会社とインターネットで繋がり、リモート会議を通じて仕事をしていた。

台風やその他の災害が起きたりしたときには、本土の人たちに時折、沖縄の状況を説明する必要があった。

歩道のマナー

沖縄では歩道を自動車が走る光景が見られる。これには少し驚いたが、車止めの棒が設置されている場所も多い。そして、犬の散歩マナーも良いとは言えない。

気温の違い

沖縄は非常に暑く、春から秋にかけて外を歩くだけで汗だくになる。

このため、散歩はあまりできなかった。

スーパー事情

沖縄のスーパー、特にサンエーでは野菜が全体的に高く、もやしは本土の5倍ほどの値段だった。

タクシーの運転手さんに「沖縄で安いものは何ですか?」と尋ねると、「まあ安いのは給料だな」と冗談交じりに答えてくれた。

美しい海

沖縄の海はエメラルド色でとても美しかった。

地質的にも琉球石灰岩などがあり、非常に興味深い場所だった。

展望台から見た沖縄の海(うるま市・恩納村)

図書館の特徴

沖縄の図書館には「沖縄コーナー」があり、戦争関連や基地問題に関する地元の話題が多く取り上げられている。

沖縄は独自の文化と歴史を持ち、それを誇りにしていることが感じられた。

図書館

交通手段

沖縄では電車がないため、多くの家庭が自動車を所有している。

バスも利用できるが、自分は一度も乗らなかった。

沖縄の那覇周辺についてはモノレールがあり、交通の選択肢が多いと思う。

家の形

沖縄の家は台風が多いためか、コンクリート造りで四角い形をしている。

伝統的なオレンジ色の屋根は琉球赤瓦と言って、もともと王族だけが使うことを許されていたものだそうだ。

近年ではあちこちで赤瓦が使われている。

冬の桜まつり

冬には桜まつりがあり、本土の桜とは異なる種類の桜が楽しめた。

道端でも、1月にひまわり、コスモスなどの花が咲いていた。

このように、沖縄での生活は多くの驚きと発見があった。

独自の文化や生活習慣を体験することができ、有意義な一年間だった。

のんびり楽しむ自転車レース観戦

のんびり楽しむ自転車レース観戦

最近、なんとなくAmazonプライムの有料チャンネルで自転車レースのチャンネルを見始めた。

気に入っているので紹介したい。

www.jsports.co.jp

大きなレースの魅力

6月には「ジロ・デ・イタリア」という大きなレースがあり、7月には「ツール・ド・フランス」が開催される。

これらのレースはそれぞれ約20日間にわたり、毎日数時間にわたって選手たちが走り続ける壮大なイベントである。

多様な選手たちの役割

最近見始めたばかりではあるが、自転車レースの面白いところは、選手全員が同じ目標に向かって全力を尽くすわけではない点だと思った。

その日のレースで一番にゴールすることを目指す選手のグループもいれば、3週間を通しての総合タイムを競う選手のグループもいる。

また、他の選手のアシストをすることを目的とする選手もいる。

こうした多様な役割があるため、一人が全てで勝つことはできない。

この点がとても楽しく、社会の役割分担に似ていると感じた。

リラックスした観戦スタイル

自転車レースは3〜5時間に及ぶ長いレースになる。

そのため、途中の落ち着いた展開の際には、実況解説の人がのんびりと世間話をすることもある。

これが良い雰囲気を醸し出してくれる。

最近は、このようなリラックスしたスポーツ観戦も良いものだと感じている。

大きなレースの迫力を感じながらも、のんびりと楽しむことができる自転車レース観戦について紹介した。

お気に入りの美術館:ガーデンミュージアム比叡の紹介

お題「好きな画家は?行ってよかった・おすすめの美術館のエピソード」

はてなブログ おすすめの美術館というお題に答えて書いてみます。

自分のおすすめの美術館は、京都の比叡山山頂にある、「ガーデンミュージアム比叡」である。

http://gmhiei.jp/gmhiei.jp

ガーデンミュージアムの魅力

比叡山は、京都の北東にあり、延暦寺があることで有名な山である。

西には京都の市街、東は滋賀県の琵琶湖を見下ろせる。

ガーデンミュージアム比叡では、昔の西洋の画家が描いた庭園のようすを、実際の庭園として再現して展示している。

もとになった絵の複製が飾ってあり、絵と庭園を見比べることができる。

ガーデン(庭園)というだけあり、とても多くの花がきれいに保持されている。

アクセス

入場料のほかに、ケーブルカーとロープウェイの入場料が必要であるが、わざわざ足を運ぶだけの価値はある。

比叡山には車でドライブして登ることもできる。

また、歩いて登ることもできる。道がけわしくてつらい。次のような道で登山することができる。

www.hieizan.gr.jp